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日本敗血症連盟始動、救命率向上へ啓発や調査 敗血症の患者実態を明らかにする疫学研究も

2019年8月30日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患感染症救急

日本救急医学会と日本集中治療医学会、日本感染症学会の3学会による「日本敗血症連盟(JapanSepsisAlliance;JaSA)」は8月26日、都内で合同記者会見を開き、敗血症の救命率向上に向けたJaSAの活動計画を発表した。一般向けの啓発活動や医療従事者向けの教育セミナーを全国で展開するほか、診断群分類包括評価(DPC)を用いた疫学研究を開始し、わが国の敗血症の患者実態を明らかにしていくとしている。敗血症はcommondisease敗血症は世界で年間約3000万人が発症し、3人に1人が死亡...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞