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「己を押し殺す過剰順応」が手遅れの一因に【東京オリパラ目前◆スポーツと精神医学】 早稲田大学スポーツ科学学術院・西多昌規氏に聞く―Vol. 1

2020年東京五輪・パラリンピックの開幕まで1年を切り、代表候補選手の活躍が続々と報じられている。本番に向けて万全の体制づくりが求められるが、56年ぶりの自国開催となるスポーツの祭典に臨む選手達は、かつてない期待やプレッシャーを背負っている。一流スポーツ選手のメンタルヘルスは、どのようにして守ることができるのか。医師として五輪の運営に携る早稲田大学スポーツ科学学術院准教授の西多昌規氏(日本スポーツ精神医学会理事)は「自己を押し殺すスポーツ選手特有の過剰な組織への順応が、問題の発覚を難しくしている...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞