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キノロン系薬などの注目リスク公開 医薬品医療機器総合機構、用法用量の遵守呼び掛け

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は8月30日、添付文書の改訂につながり得る医薬品の評価中リスク情報を公表した。キノロン系抗菌薬で末梢神経障害と腱障害、精神症状、リウマチ治療薬のバリシチニブで静脈血栓塞栓症が評価対象となっている。他には、関節リウマチや高安動脈炎、巨細胞性動脈炎に用いるトシリズマブ(遺伝子組換え)で肝機能障害、非小細胞肺癌治療薬のオシメルチニブメシル酸塩で中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑が評価対象となっている。関連リンク使用上の注意の改訂等に繋がりうる注目している...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞