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腰痛治療に「基本的に使わない薬」【時流◆腰痛診療update】 GL策定委員長・白土修氏に聞く―Vol. 3

『腰痛診療ガイドライン2019改訂第2版』ではエビデンスに基づく鎮痛薬の評価と推奨が行われた。日本で最も使用頻度が高いのは非ステロイド抗炎症薬(NSAID)だが、それ以外の複数の薬剤もリストアップされている。改訂ガイドライン(GL)策定委員長で福島県立医科大学会津医療センター副院長の白土修氏によると、使用に際しては、細心の注意を払うべき薬もあるそうだ。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/2019年6月取材、全4回連載)前回の記事『緊急性低い慢性腰痛には「痛くても動きましょう」』はこちら...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞