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「尿沈渣判定区分」案を公開 赤血球、白血球など23項目で設定

日本人間ドック学会は、「尿沈渣判定区分(案)」を学会ホームページで公開し、パブリックコメントを募集している。今回示されたのは、赤血球、白血球をはじめとする23項目に関する判定区分。意見募集の締め切りは2019年9月20日で、電子メールとFAXで受け付けている。同学会では、人間ドックで実施する基本検査項目や判定区分を策定し、HPなどで公開しているが、現在、尿沈渣については判定区分がない。そのため、同学会の健診判定・指導マニュアル作成委員会は2018年6月、判定区分策定を目的に尿沈渣小委員会を設置。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞