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気道感染症の抗菌薬適正使用で学会提言 急性鼻副鼻腔炎などの抗菌薬治療を解説

日本感染症学会はこのほど、「気道感染症の抗菌薬適正使用に関する提言」をまとめ、学会ホームページに掲載した。同提言は、基礎疾患を有する宿主、日常診療で遭遇する頻度の高い難治例などに対する抗菌薬適正使用に関してまとめたもの。厚生労働省が2017年6月に公表した「抗微生物薬適正使用の手引き第一版」に基づき、ウイルス感染による抗菌薬治療が不要な病態と、細菌感染による抗菌薬治療が必要な病態を示すなど、気道感染症に関する抗菌薬の適正使用について記載している。提言では「急性鼻副鼻腔炎」「急性咽頭・扁桃炎」「急...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞