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全身ステロイド治療のHBV再活性化防止指針を公開 肝臓専門医への紹介基準など示す

日本耳鼻咽喉科学会はこのほど、「突発性難聴、顔面神経麻痺等のステロイド治療におけるB型肝炎ウイルス再活性化防止に関する指針」を学会ホームページに掲載した。同指針では「HBs抗原が陰性であっても、2週間以上ステロイドを全身投与する場合にHBc抗体もしくはHBs抗体が陽性のケース」など、肝臓専門医への紹介基準を示している。指針は、突発性難聴や顔面神経麻痺、低音障害型感音難聴、自己免疫疾患などの患者に対し全身ステロイド治療を行う場合を想定。ステロイド投与と同時にHBs抗原の検査を実施し、HBs抗原が陽...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞