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ニンテダニブ、間質性肺疾患治療薬として有望【EULAR2019】

2019年9月5日 MMJ  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患内分泌・代謝疾患皮膚疾患

Distler氏欧州リウマチ学会(EULAR2019)が6月12~15日、スペイン・マドリードで開催され、12日のオープニング・プレナリーセッションでは、特発性肺線維症(IPF)の治療薬として世界70カ国以上で承認を受けているニンテダニブについてのSENSCIS試験の結果が、同試験の主任研究員であるスイス・チューリヒ大学病院のOliverDistler氏により発表された。ニンテダニブは全身性強皮症に伴う間質性肺疾患(SSc-ILD)患者における努力肺活量(FVC)の年間減少率をプラセボと比較して...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞