m3.com トップ > 臨床ニュース > アスリート特有のオーバートレーニング症候群【東京オリパラ目前◆スポーツと精神医学】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

アスリート特有のオーバートレーニング症候群【東京オリパラ目前◆スポーツと精神医学】 早稲田大学スポーツ科学学術院・西多昌規氏に聞く―Vol. 2

4年に1度のオリンピック・パラリンピックに出場するような一流のスポーツ選手におけるメンタルヘルスの問題は、特殊性への理解が課題となる(『「己を押し殺す過剰順応」が手遅れの一因に』を参照)。こうしたアスリートに特有の病態の一つでよく見られるのが「オーバートレーニング症候群」という。早稲田大学スポーツ科学学術院准教授の西多昌規氏(日本スポーツ精神医学会理事)に、解説してもらった。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・森圭吾/2019年7月17日取材、全2回)前回の記事『「己を押し殺す過剰順応」が手遅...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞