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安楽死希望の終末期がん男性、権利行使は妥当か ACP・安楽死などに関する国際共同調査―Vol. 5(概要編)

日本、米国、英国、スイスのm3.com会員・パネル医師715人による海外共同調査。第5回からは、日本の調査で実施した、モデルケースを用いた調査結果を紹介する。回答者は、終末期の患者を診療する機会が比較的多いと思われる内科、循環器科、神経内科(腫瘍内科・ホスピスは回答数が少なかったため、割愛)の診療に従事する医師200人。今回は「がんの全身転移があり、余命が限定的と考えられた高齢男性のケース」。家族が安楽死に反対しているかどうかで、医師が「患者の安楽死の権利を行使するのが妥当か」の判断が変わり得る...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞