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ESCで注目された2つの“DAPA”試験【時流◆ESC2019ピックアップ】 非DM心不全に対するSGLT2阻害薬とprimary PCI後の予防的ICDに関する検討

欧州心臓病学会の2019年年次集会(ESC2019)HotLineSessionで、2つの“DAPA”試験が発表された。1つは、非糖尿病の心不全患者へのSGLT2阻害薬ダパグリフロジン使用でハードエンドポイントを有意に改善したDAPA-HF試験。もう一つは、ST上昇心筋梗塞(STEMI)へのprimaryPCI後の予防的ICD(植え込み型除細動器)植え込みによる生命予後改善効果を検証したDAPA試験。いずれもこれまで証明されていなかった有用性が確認された。(m3.com編集部・坂口恵)前回の記事...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞