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イベニティ皮下注に警告など追記 厚生労働省、「心血管系事象」で改訂指示

厚生労働省は9月6日、骨粗鬆症治療薬「ロモソズマブ(遺伝子組換え)」(販売名:イベニティ皮下注105mgシリンジ)の使用上の注意に対し、警告の項に「骨折抑制のベネフィットと心血管系事象の発現リスクを十分に理解した上で、適用患者を選択する」などと追記を求める改訂指示を出した。2019年3月の販売開始以降、心血管系関連の事象(虚血性心疾患または脳血管障害)が複数報告され、死亡に至る症例もあったことなどを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示の内容はこのほか、「効...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞