m3.com トップ > 臨床ニュース > H病類縁疾患の診療指針を公開

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

H病類縁疾患の診療指針を公開 指定難病3疾患で7CQ

医療情報サービス(Minds)はこのほど、「ヒルシュスプルング病類縁疾患診療ガイドライン」をオンラインで無料公開した。同ガイドライン(GL)は、難治性疾患等政策研究事業の研究班が作成したもの。ヒルシュスプルング病類縁(H病類縁)の7疾患の特徴や診療の全体的な流れなどを解説しているほか、2015年に指定難病に登録された3疾患については、7項目のクリニカルクエスチョン(CQ)が設けられている。H病類縁疾患とは、(1)壁内神経節細胞未熟症、(2)腸管神経節細胞僅少症、(3)腸管神経形成異常症、(4)巨...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞