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腹腔外発生デスモイド型線維腫症診療指針を公開 日本整形外科学会、11CQを設定

2019年9月13日 日本整形外科学会  カテゴリ: 整形外科疾患

日本整形外科学会はこのほど、同学会が作成した「腹腔外発生デスモイド型線維腫症診療ガイドライン2019年版」を公式ホームページで公開した。同ガイドライン(GL)は、国内初の腹腔外デスモイドに対する診療指針。組織診断における免疫染色、遺伝子診断の有用性やWait&seeを含めた保存的治療オプション、手術治療の適応、予後予測因子などを重要臨床課題に位置付けており、関連する11項目のクリニカルクエスチョン(CQ)を設けている。CQとしては、「デスモイド型線維腫症の診断にはβカテニン遺伝子変異解析が有用か...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞