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CABG後の二次予防薬の服薬率に医師が懸念【時流◆ESC2019ピックアップ】 「治療で延びた人生」の気掛かりを追跡した研究―その2

欧州心臓病学会の2019年年次集会(ESC2019)で発表された、「治療で延びた人生」の気掛かり追跡研究。第二弾は、複雑病変に対する有用性が確立している冠動脈バイパス術(CABG)後の二次予防薬の服用率が術後8年時点で「心配になるほど」低下していたとのスウェーデンからの発表。研究グループは、手術による症状改善で二次予防への意識が徐々に弱まっていくことも要因の一つかもしれないと考察している。(m3.com編集部・坂口恵)退院後6カ月の90%以上から8年時点では70%台にErikBjoerklund...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞