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「美ポジ」速歩き習慣で“炎症負債”解消に挑む 東京大学病院・松平浩氏に聞く―Vol.2

松平浩氏「これだけ体操」に加えて、必要に応じて心理社会的要因にも配慮したセルフマネジメントの導入で、世界で最も生活に支障を与えている腰痛保有者を減らせるという。ただ、腰痛の解消はあくまでもスタートラインだ。東京大学医学部附属病院22世紀医療センター特任教授の松平浩氏が新たな講座を開設する狙いは、多くの疾患の主体となる「炎症負債」の解消に貢献する医療関係者を増やすことにある。キーワードは「『美ポジ』で速歩き」だ。速歩きできる状態にする――前回(「『これだけ体操』と認知行動的アプローチで腰痛に挑む」...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞