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当直で骨折例、外固定はギプスかシーネか【研修最前線】(2019/10/30訂正) 虎の門病院 初期研修医向け院内合同セミナー

2019年10月30日 研修最前線  カテゴリ: 整形外科疾患

福島成欣氏虎の門病院整形外科医長・脊椎センターセンター長の福島成欣氏による「今日から使える!整形外科当直マニュアル」。第2回は、救急外来での骨折の処置について。患部の外固定法の選択、部位別の固定法などについて詳しく解説する。前回の記事『整形外科の診断は「レントゲンありき」』はこちら骨折の外固定はシーネで福島成欣氏ここまで、当直で整形外科領域の患者さんが来院した際の基本の診察手順を説明しました(第1回参照)。次に、骨折があった場合の処置についてお話しします。まず必要であれば整復、その後、外固定を行...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞