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けいれん重積型急性脳症、所見の特徴を知る【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.76_2

救急搬入された1歳4か月男児のけいれんは、一度は鎮痙を得たが3日後に再燃した。ステロイドパルス療法が奏効し、無事退院となったが、二峰性のけいれんをもたらした原因は何だったのか。自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント2年目の二木萌々子氏の報告を続ける。前回の記事『けいれん重積の乳児、入院3日目に再び意識低下』はこちら解熱後に体幹部の発疹、突発性発疹か!二木萌々子氏(以下、二木)本症例は2回目のけいれんがあった翌日の第6病日には解熱を得ましたが、これと同時に、体幹部に発疹が出現しまし...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞