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神経学的予後は不良、「けいれんをいかに早く止めるか」が鍵【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.76_3

m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第76弾は、突発性発疹が原因となったけいれん重積型急性脳症(AESD)をテーマにお送りしてきた。最終回は、本疾患を含む急性脳症の治療について、同センタージュニアレジデント2年目の二木萌々子氏の報告と、上級医との質疑の模様を取り上げる。前回の記事『けいれん重積型急性脳症、所見の特徴を知る』はこちらAESDは二峰性の臨床像を示す二木萌々子氏(以下、二木)続いて、本症例が診断されたけいれん重積型急性脳症(AESD)について...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞