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おきて1 患者の重症度を把握しよう(後編) 感染症疑いの重症度把握で大切なこととそうでもないこと

前回の記事『抗菌薬の考え方、使い方「ここだけおさえとけ」10の掟』はこちら患者さんの見た目も大事です。重症患者はとにかく循環状態が悪くなっていますから、皮膚が冷たく、白っぽくなっていることが多いです。あるいは紫色のまだら状の皮膚をしていることもあります。これをlivedoreticularisといいます。リベド・レティキュラーリスと読みます。日本語では「リ」にアクセントがありますが、英語では「リビードウ」と「ビ」にアクセントがあります。まるで関西人のように。マクド。Livedoとは、皮膚が紫っぽ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞