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リーバクト配合経口ゼリーが出荷停止 安定供給が可能となる時期は未定

2019年9月19日 日本肝臓学会  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

日本肝臓学会はこのほど、肝不全治療に用いる分岐鎖アミノ酸製剤「イソロイシン・ロイシン・バリンゼリー」(商品名:リーバクト配合経口ゼリー)の供給に関して、製造販売元のEAファーマより、当分の間出荷を停止するとの情報提供があったことを公式ホームページで知らせた。生産トラブルの原因を特定できていないため、安定供給が可能となる時期は未定となっている。同学会では、新たな患者に対して同製品の処方を控えること、現在処方中の患者に対しては、リーバクト配合顆粒などの顆粒剤に変更することを検討するよう呼びかけている...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞