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カンナビジオール医薬品の早期承認を要望 日本てんかん協会ら4団体、国に要望書を提出

日本てんかん協会はこのほど、カンナビジオール(CBD)医薬品承認に関する要望書を、ドラベ症候群患者家族会、日本小児神経学会、日本てんかん学会と連盟で厚生労働大臣宛てに提出した。難治性てんかんのドラベ症候群やレノックス・ガストー症候群に対して発作抑制効果が高いとされているCBD含有の「エピディオレックス」について、国内での早期承認を要望している。要望書によると、CBDは、121種類ある大麻草の独自成分カンナビノイドのうち向精神作用のない成分。陶酔性または衝動性の副作用を生じさせず乱用使用の原因とな...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞