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WHOの「子宮頸がんの排除」日本語訳を公開 女子の90%「15歳までにHPVワクチン接種を」

日本産科婦人科学会はこのほど、世界保健機関(WHO)が作成した「全世界的な公衆衛生上の問題子宮頸がんの排除」と題するスライドの日本語翻訳版を公式ホームページに掲載した。2030年の介入目標として、90%の女子が15歳までに既定のHPVワクチンを接種することなどを掲げている。HPVワクチンの接種率90%を実現するため、WHOでは、9-14歳までの女子に最低6カ月空けて2回の接種を行うこと、15歳以上や免疫不全患者には3回接種することなどを推奨。目標達成のために解決すべき点として、HPVワクチンの安...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞