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小児のβ2刺激薬吸入量統一、安全上の問題なし【小児臨床アレルギー学会2019】

2019年9月27日 MMJ  カテゴリ: 呼吸器疾患アレルギー疾患小児科疾患

第36回日本小児臨床アレルギー学会(会長・土生川千珠独立行政法人国立病院機構南和歌山医療センターアレルギー科)が7月27、28日、和歌山市内で開かれ、27日には最優秀賞候補演題の口演があった。福岡市立子ども病院看護部の宮園直人看護師は「小児におけるβ2刺激薬吸入量統一の有効性と安全性に関する前方視的観察研究」をテーマに話し、単回使用において安全上の問題はないとまとめた。(MMJ編集長・吉川学)統一のメリット、使用量のミスなく個包装のため清潔宮園看護師はまず、小児気管支喘息治療・管理ガイドライン(...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞