m3.com トップ > 臨床ニュース > アクテムラに重大な副作用を追記

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

アクテムラに重大な副作用を追記 厚生労働省、「肝機能障害」で改訂指示

厚生労働省は9月24日、リウマチなどの治療薬「トシリズマブ(遺伝子組換え)」(販売名:アクテムラ点滴静注用80mg、同200mg、400mg、アクテムラ皮下注162mgシリンジ、同162mgオートインジェクター)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「肝機能障害」の追記を求める改訂指示を出した。国内外の症例が集積したことなどを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。直近3年度の国内症例では、肝機能障害関連症例が11例報告されたが、因果関係はいずれも否定されている。シ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞