m3.com トップ > 臨床ニュース > フルオロキノロンとキノロンに重大な副作用など追記

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

フルオロキノロンとキノロンに重大な副作用など追記 厚生労働省、「アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害」などで改訂指示

厚生労働省は9月24日、ニューキノロン系とキノロン系の抗菌薬(経口剤、注射剤)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害」の追記などを求める改訂指示を出した。米国や欧州の添付文書の改訂などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示は、いずれも重大な副作用の項でアキレス腱炎、腱断裂等の腱障害への変更または追記となっている。他には、トスフロキサシントシル酸塩水和物とレボフロキサシン水和物、メシル酸ガレノキサシン水和物、オフロキサシンで...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞