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電子カルテの患者間違いで注意喚起 オーダーは「処方」「輸血」「血液検査」各2件

日本医療機能評価機構はこのほど、電子カルテを使用して患者のオーダーをする際、誤って別の患者の画面でオーダーした事例が、2015年1月1日-19年7月31日に6件報告されているとして、医療安全情報を発した。オーダ内容の内訳は、「処方」「輸血」「血液検査」各2件となっている。処方に関する報告事例によると、夜間帯に患者Aが痙攣重積で救命病棟に、患者Bが発熱で小児科病棟に入院した際、医師が電子カルテの患者氏名を確認せず、患者Aのホストイン静注を患者Bの画面で処方。その後、救命病棟の看護師から患者Aのホス...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞