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おきて6 アセスメントを立てよう アセスメントなくして治療なし、それをカルテに書け!

前回の記事『おきて⑤使用中の薬は全部チェックしよう、検査は時系列でチェックしよう』はこちらアセスメントなくして、治療なし。熱が高い、CRPが上昇している、という理由で安易に根拠なく適当に雑に無思慮、無配慮に……くどいですからもういいですか……とにかく抗菌薬を出してしまっているケースをよく見ます。必ず診断をつけましょう。確定診断ができなくても、せめて「あたり」は付けましょう。透析患者さんの熱にさらっとフロモックス®のような経口セフェムを出していて、熱は下がるような下がらないよう...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞