m3.com トップ > 臨床ニュース > 全人工肩関節などで一部自主回収

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

全人工肩関節などで一部自主回収 ジンマー・バイオメット「コンプリヘンシブリバースショルダーシステム」など

2019年10月9日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 整形外科疾患その他

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は10月1日、ジンマー・バイオメットの「全人工肩関節」(商品名:コンプリヘンシブリバースショルダーシステム)と「下肢再建用人工材料」(商品名:Compressシステム)1160個の自主回収情報(クラスII)を発表した。当該製品の表面に付着しているエンドトキシン値に問題があることが判明したための措置で、回収作業は同日より実施している。回収対象となったのは、2016年1月27日‐19年7月10日に出荷されたコンプリヘンシブリバースショルダーシステム「グレノイドベース...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞