m3.com トップ > 臨床ニュース > おきて7 最初は広域抗菌薬 培養結果を見てde-escalation

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

おきて7 最初は広域抗菌薬 培養結果を見てde-escalation de-escalationでビギナーがよくやる勘違い

2019年10月10日 中外医学社  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患感染症

前回の記事『おきて⑥アセスメントを立てよう』はこちらアセスメントを立てるのはとても大事ですが、自分のアセスメントが正しい、という保証はありません。特に初心者は「自分はもしかしたら間違ってるんじゃないか」という健全な謙虚な心を忘れてはなりません。いや、前言撤回。ベテランこそふんぞり返って鼻高々になったりせず、「自分はもしかしたら間違ってるんじゃないか」という健全な謙虚な心を忘れてはならんのだ!自戒を込めて。感染症の場合、培養検査、薬剤感受性検査の結果が即座に出ませんから、いきなりピンポ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞