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第5回 施設レベルでのアドバンス・ケア・プランニングへの取り組み 高齢者・意思決定支援 小川 朝生(国立がん研究センター東病院)

はじめに前回の「ACPはなぜ必要になってきたのかその2」では、事前指示の取り組みが、試行錯誤の過程の中でどのようにアドバンス・ケア・プランニング(ACP)に発展していったのか、特に地域医療としての取り組みについて見てきました。今回は、ACPに関する施設レベルでの取り組みについて、特に急性期医療を担う医療機関を中心に見ていきたいと思います。医療機関でACPに取り組む背景急性期病院でのACPの現状と課題まず、当たり前ですが、急性期病院は、身体的に重篤な状態の人が多く集まり、疾患を含む重大な問題への対...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞