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胆管造影用カテーテルが一部自主回収 オリンパスメディカルシステムズ「ディスポーザブル2ルーメンカニューラV-System」

2019年10月18日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 消化器疾患その他

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、オリンパスメディカルシステムズの「胆管造影用カテーテル」(商品名:ディスポーザブル2ルーメンカニューラV-System)28本の自主回収情報(クラスII)を発表した。当該製品の製造工程内で一部の個体に不具合が発見されたための措置で、回収作業は2019年9月25日より実施している。回収対象となったのは、2019年8月8日‐9月9日に出荷された「PR-618M」(ロット番号97k)の計28本。製造工程内で、先端部のX線不透過チップが脱落している個体が発見...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞