m3.com トップ > 臨床ニュース > 肺がん手術、胸腔鏡と開胸で成績変わらず

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

肺がん手術、胸腔鏡と開胸で成績変わらず 九州がんセンター・瀬戸貴司氏に聞く―Vol. 1

2019年10月18日 時流  カテゴリ: 呼吸器疾患その他

現在、日本において肺がんの患者数は年々増加しており、死亡率は男性では1位、女性で2位である。肺がんの大きな原因である喫煙率は下がっているものの、いまだ喫煙が原因と考えられる小細胞肺がん(SCLC)を罹患する高齢者は多い。一方で、若年の非喫煙者が非小細胞肺がん(NSCLC)になる症例も増えている傾向にある。長年、肺がん治療に携わってきた九州がんセンター呼吸器腫瘍科治験推進室長の瀬戸貴司氏に、肺がんの診断や治療における注意点を語ってもらった。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・宮内諭/2019年9...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞