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「日本発・非盲検」AFIRE試験がNEJMに刺さった訳 国立循環器病研究センター理事長・小川久雄氏に聞く ―Vol. 2

日本発の、安定冠動脈疾患に対する抗凝固薬(リバーロキサバン)単独療法の非劣性と優越性を証明したAFIRE試験が、欧州心臓病学会(ESC)年次学術集会とNewEnglandJournalofMedicine(NEJM)で同時発表された。ここまでの道のりを、研究メンバーの一人である国立循環器病研究センター理事長の小川久雄氏に振り返ってもらう。第2回は、NEJM掲載までのreviewerとのやり取りなどについて。数々の大規模国際共同試験に共同著者として名を連ねてきた小川氏だが、NEJMには20回近く投...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞