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おきて10 失敗症例から学ぼう 「一所懸命頑張ったから仕方ない、医療に敗北なんてない」では失敗から学べない

2019年10月21日 中外医学社  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患感染症

前回の記事『おきて⑨患者がよくなっているか、悪くなっているか、どちらでもないのか確認しよう』はこちら感染症診療は、他のどの診療でも同じですが、必ず上手くいくとは限りません。ときに、こちらの思惑通りにいかない、失敗症例というものが必ず出てきます。そのときに、ぜひやりたいのは症例検討会です。これは仲間内でやってもよいですし、どこかのカンファレンスに症例を提示しても良いですし、それもできなければ自分自身でやっても良い。勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、といいます。松浦静山とい...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞