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痛みでカラーCL中止も眼科未受診が増加 学校現場のCL使用状況調査結果公開

2019年10月25日 日本眼科医会  カテゴリ: 小児科疾患眼科疾患その他

日本眼科医会の学校保健部はこのほど、全国の小、中、高校生9万4561人(小学生3万882人、中学生2万3610人、高校生徒4万69人)を対象とした学校現場でのコンタクトレンズ(CL)使用状況を調査した結果を公表した。調査は2018年9-10月に実施され、今回で7回目の報告となる。高校生でカラーCLの痛みなどで使用を中止した際に「眼科を受診しなかった」割合は79.4%に上り、前回調査(2015年)の69.9%から有意に増加していた。また、カラーCLによる合併症(角膜炎・角膜潰瘍、アレルギー性結膜炎...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞