m3.com トップ > 臨床ニュース > 大量の併用薬に輸血、副作用…、高カリウム血症を招く要因【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

大量の併用薬に輸血、副作用…、高カリウム血症を招く要因【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.79_2

2019年10月28日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患腎・泌尿器疾患救急

肝細胞癌に対する薬物療法中にカリウム上昇を来した60歳代男性患者は、緊急血液透析を含む集中治療で危機を脱した。代謝性アシドーシス、併用薬の副作用、輸血による血液中へのカリウム負荷など、様々な要因の関与が推定された今回の重症高カリウム血症。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第79弾、後編では、高カリウム血症に遭遇した時の考え方と新たな分子標的薬であるレンバチニブ使用の注意点について、ジュニアレジデント1年目の茂木美月氏からの報告と、上級医との質疑の模様...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞