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【寄稿】神経難病患者は「安楽死」「悲愴に生きる」の2択でない―ALS当事者の声 東京メディカルラボ代表・竹田主子(医師)―Vol. 1

【編集部より】先頃、12回にわたり掲載した「ACP・安楽死などに関する国際共同調査」に、会員医師からさまざまなコメントが寄せられました。その中で、医療訴訟などをサポートする東京メディカルラボ代表で医師の竹田主子氏からの寄稿を紹介します。竹田氏は、内分泌代謝医として勤務していた40歳代前半の2012年にALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し、現在は24時間介護を受けながら、医師・患者の立場を生かした医療コンサルティングなど複数の分野で活動中です。自身の「死ぬしかない」と考えていた時期から呼吸器を装着...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞