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腹部超音波で拾い上げたい所見【時流◆膵がん早期発見】 日本膵臓学会・北野雅之氏に聞く―Vol. 2

2019年10月30日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患その他

診断が確定した時には、既に進行して手遅れになっていることが多いとされる膵がん。2019年7月に改訂された「膵癌診療ガイドライン」の診断アルゴリズムでは、膵がんが疑われる場合に推奨される検査として造影CT(MDCT)、MR胆管膵管造影(MRCP)、超音波内視鏡(EUS)を推奨しているが、同ガイドライン疾患概念・診断法の作成グループチーフを務めた北野雅之氏(和歌山県立医大内科学第二講座教授)は、専門医への紹介前に施行可能な検査法として腹部超音波(US)の可能性を指摘する。非専門医が膵がんを疑うきっか...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞