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19-20シーズンのインフル治療指針公表 ゾフルーザの積極的な投与は推奨せず

日本小児科学会はこのほど、「2019/2020シーズンのインフルエンザ治療指針」を学会ホームページに掲載した。同指針では、選択薬の項で新たにバロキサビルマルボキシル(商品名:ゾフルーザ)を追加。一方で、同薬に関する記載を大幅に追加し、薬剤耐性ウイルスの出現などを理由に「12歳未満の小児に対する同薬の積極的な投与を推奨しない」などと明記している。同剤を小児患者に対して広く使用するにあたっては、懸案事項として「小児における使用経験の報告が乏しいこと」「治療中にインフルエンザウイルスのポリメラーゼのP...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞