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全診療医が今求められている五輪対策【東京オリパラ目前◆感染症対策】 防衛医大・川名明彦氏に聞く―Vol. 1

2019年11月1日 m3.com編集部  カテゴリ: 感染症救急

東京オリンピック・パラリンピックまで10カ月を切ったが、東京以外の地域での関心はそう高くないかもしれない。興味があっても、医師として五輪に関わる人はごく一握りだろう。だが、日本中の全臨床医が五輪に関連したある対策を講じるよう今既に迫られている、という自覚はあるだろうか。日本感染症学会の作成委員会委員長として、感染症対策の手引き『症状からアプローチするインバウンド感染症への対応~東京2020大会にむけて~感染症クイック・リファレンス』(以下リファレンス)をまとめた防衛医科大学校内科学教授の川名明彦...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞