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国内初のSLE診療GL、HCQが条件付きで一次薬に GL作成委員長・渥美達也氏に聞く

今年10月、国内初の全身性エリテマトーデス(SLE)診療ガイドライン(GL)が日本リウマチ学会より発表された。海外ではSLEの標準治療薬として推奨されているヒドロキシクロロキン(HCQ)が条件付きで推奨された他、世界初の治療アルゴリズムが盛り込まれた。GLの意義や実臨床での使用法などについて、作成委員長の渥美達也氏(北海道大学免疫・代謝内科学教室教授)の話を交えて紹介する。(m3.com編集部・坂口恵)最新の手法によるGL、国内外で相次いで発表「SLEの臨床症状は多様で、治療の標準化が困難なため...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞