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眼瞼の外傷は小さくとも油断することなかれ【画像診断道場】

2019年11月15日 日本医事新報(Web医事新報)  カテゴリ: 一般外科疾患眼科疾患救急

日本医事新報(Web医事新報)『画像診断道場実はこうだった』No.4863より転載前回の記事「ただの切創?」はこちら読影のポイント刃物やガラス片など鋭利な物による切創や刺創では、創が意外に深いことがあるため、解剖構造をイメージしながら丁寧に創を確認しなくてはならない。本症例の場合、下眼瞼の最鼻側部分に創があることがポイントである。よく観察すると下眼瞼の創から透明な液体が出ていることも重要な所見である(図1)。上・下眼瞼には涙点より鼻側に上・下涙小管が1本ずつ存在する。涙小管は細い管状組織であり、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞