m3.com トップ > 臨床ニュース > バロキサビル低感受性の実態、小児で有症状期間2倍に【時流◆インフルエンザ2019-20】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

バロキサビル低感受性の実態、小児で有症状期間2倍に【時流◆インフルエンザ2019-20】 小児感染症学会で福島県立医大・佐藤晶論氏ら報告

新規抗インフルエンザウイルス薬バロキサビル(商品名ゾフルーザ)服用患者で薬剤低感受性となる変異株が検出された場合、臨床症状が自覚される期間は非検出例より遷延し、2倍近くになる傾向があることが分かった。福島県立医科大学小児科学の佐藤晶論氏らによる検討の結果で、第51回日本小児感染症学会(2019年10月26-27日、旭川市)で報告された。実臨床で鼻咽頭拭い液を3度採取しウイルス量を測定佐藤氏らは、小児インフルエンザ患者におけるバロキサビルの臨床的・ウイルス学的な効果をオセルタミビル(商品名タミフル...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞