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ダパグリフロジンはアルドステロンを上昇させず【時流◆ROAD-EURASIA】 国際医療福祉大・野田光彦氏、埼玉医科大・一色政志氏に聞く―Vol. 1

2019年11月22日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患内分泌・代謝疾患

野田光彦氏(左)と一色政志氏登場以来、糖尿病治療に大きなインパクトを与え続けているSGLT2阻害薬。本年8月に改訂された欧州心臓病学会(ESC)と欧州糖尿病学会(EASD)の診療ガイドラインでは、心疾患既往の糖尿病患者の第一選択薬に位置付けられるまでになった(「主役降板!?ESC/EASDガイドラインを読み解く」参照)。現状、日本のガイドラインに動きはない中で、目を引く研究の結果が10月27日、日本高血圧学会総会で発表された。レニン・アンジオテンシン(RA)系に対するSGLT2阻害薬ダパグリフロ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞