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AML、診断と若年患者治療のポイント【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.81_2

2019年11月25日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患血液疾患

血算異常の精査加療目的で自治医科大学附属さいたま医療センターへ転入院してきた30歳代男性症例には骨髄穿刺が施行された。結果は急性骨髄性白血病。詳細な病型分類が予後の鍵を握る疾患だ。経過はどうなったか。同センタージュニアレジデント1年目、津久井宣博氏の報告を続ける。前回の記事『30歳代男性、長引く咳嗽と血算異常の原因』はこちら骨髄穿刺、やはりAML濃厚か津久井宣博氏(以下、津久井)血液疾患の鑑別のため、骨髄穿刺を施行しました。骨髄像を示します。右側が弱拡大、左が400倍の骨髄像ですが、細胞のモノク...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞