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ダパグリフロジンは腎・心臓にどう作用したか【時流◆ROAD-EURASIA】 国際医療福祉大・野田光彦氏、埼玉医科大・一色政志氏に聞く―Vol. 2

2019年11月26日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患内分泌・代謝疾患

野田光彦氏(左)と一色政志氏利尿薬的な作用を有するSGLT2阻害薬ダパグリフロジン(商品名フォシーガ)の効果を半年間追跡した、ReninObservedwithAddedDapagliflozin-anEvaluationunderUnexceptionalRASInhibitorAdministration(ROAD-EURASIA)試験。今回は、既に海外で報告されている心臓や腎臓に対する作用が国内の症例で認められたのだろうか。国際医療福祉大学市川病院糖尿病・代謝・内分泌内科教授の野田光彦氏と...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞