m3.com トップ > 臨床ニュース > 抗インフル薬使用上の注意で再注意喚起

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

抗インフル薬使用上の注意で再注意喚起 発熱から少なくとも2日間は事故防止対策を

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、厚生労働省が作成した抗インフルエンザウイルス薬の使用上の注意に関する注意喚起資材をホームページに掲載した。医療機関・薬局などに対して、事故防止のために、発熱から少なくとも2日間は、特に小児・未成年者が容易に住居外へ飛び出さないよう対策を講じることなど、インフルエンザ罹患時の対応についての注意を呼びかけている。同資材では、インフルエンザ患者において、抗インフルエンザ薬の服用の有無や種類にかかわらず、「突然立ち上がって部屋から出ようとする」「人に襲われる...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞