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鎮静に用いる注射薬の誤投与で注意喚起 4年9カ月で3件報告、気管支鏡検査などで

日本医療機能評価機構はこのほど、検査・治療時の鎮静に使用する注射薬の指示が適切に伝わらず、タイミングや投与量を誤った事例が、2015年1月1日-2019年9月30日に3件報告されているとして、医療安全情報を発した。検査前や医師到着前の全量投与で自発呼吸の停止などが起きており、検査・治療の内訳は「気管支鏡検査」「放射線治療」「胆道シンチグラフィ」が各1件となっている。気管支鏡検査の事例では、医師が同検査のため、ミダゾラム注射液10mg1Aと生理食塩液20mLをオーダーした際に「気管支鏡検査室に持参...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞