m3.com トップ > 臨床ニュース > ソマゾン注射用に使用上の注意を追記

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ソマゾン注射用に使用上の注意を追記 厚生労働省、「良性腫瘍、悪性腫瘍が発生したとの報告」で

厚生労働省は12月3日、ヒトソマトメジンC製剤「メカセルミン(遺伝子組換え)」(販売名:ソマゾン注射用10mg)の使用上の注意に対し、関連性は明らかではないものの市販後に良性腫瘍や悪性腫瘍が発生したとの報告がある旨の追記などを求める改訂指示を出した。専門委員の意見も踏まえた調査の結果などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂内容は、「効能又は効果に関連する使用上の注意」の項への追記に加え、「重要な基本的注意」の項における同薬の使用にあたり有益性と危険性を考慮す...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞